バストの構造 / 豊胸の知識

豊胸バストアップのサプリメント効果


バストの構造

バストの大小を決定するのは乳腺と呼ばれる部分で、乳腺の発達の度合いがバストの大きさを左右する。
この乳腺を刺激するのが女性ホルモンです。女性ホルモンが何らかの事情で充分にバストに充分いきわたらない場合バストが未発達になってしまいます。女性ホルモンは卵巣でつくられ思春期になると分泌が活発になり、日本人女性の場合25〜30代にかけてピークになります。

乳腺

バストの本体、乳汁を分泌する器官で、硬くコリコリしています。バストの大きさはこの乳腺の発達の度合いによって決まります。

乳腺脂肪体

乳腺を守ります。バストのハリ、丸み、柔らかさの要素です。

大胸筋

胸全体の肉付きを保ち、バストを支える筋肉です。バストアップ体操などでは、この筋肉を発達させることが大切です。

胸郭

脊椎、胸骨、肋骨で囲まれた部分です。