バストアップと食事 / バストアップの方法

豊胸バストアップのサプリメント効果


バストアップと食事

バストアップの為には、1日に100mgイソフラボンを摂ると効果的といわれています。イソフラボンの多く含まれている食品は、大豆、納豆の豆類。そしてジャガイモ、ほうれん草、にんじん、りんごなどといった野菜。野菜には「イソフラボン誘導体」といって、バストアップに欠かせない女性ホルモン、エストロゲンに似た働きをする成分が含まれています。

バストアップに有効な3大食物

大豆製品 納豆に代表されイソフラボンを豊富に含む
乳製品 タンパク、カルシューム、トリブトファンなどが豊富
レバー なんといってもビタミンの宝庫でかつ低カロリー。生で食べたい。

以下にバストアップに有効な成分がありますが、3大食物が多いことに気が付くと思います。

たんぱく質
体内で筋肉や臓器の構成成分となり、またホルモンの分泌に働きます。肉類、乳製品、豆類

ビタミンA
成長を促進し、肌のツヤを高めます。レバ−、モロヘイヤ、かぼちゃ、ニンジン、春菊

ビタミンB1、B2
糖質や脂質の代謝を促し、また細胞の生成を助けます。豚肉、豆類、乳製品、ア−モンド、ネギ、ニラ、にんにくなど

パントテン酸
糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わり、ストレスへの抵抗力をつけるビタミンといわれている。 レバ−、魚介類、納豆、アボガドなど

葉酸
ビタミンB12と共に造血に働くビタミンです。たんぱく質と核酸の合成に働き、体の細胞分裂・発育を促します。 レバ−、菜の花、枝豆、からし菜、いちごなど

パラアミノ安息香酸
レバ−、牛乳、卵、玄米、胚芽パンなど

ビタミンE
女性ホルモンの一種、プロゲステロンの原料になるビタミンです。

カルシウム
骨の形成やストレスを沈める働きのほか、細胞の分化・分裂を促し、各種ホルモンの分泌にも働きます。乳製品、小魚

亜鉛
新陳代謝を活発にする働きがあります。また、ビタミンCと共にコラ−ゲンの合成に関わり、ビタミンAの代謝に働きます。牡蠣、レバ−、そら豆

リジン
必須アミノ酸の一種。ホルモンを産出して受精率を高め、酵素を作ります。魚介類、肉類、レバ−、乳製品、大豆製品