フェヌグリーク(コロハ) / 豊胸バストアップサプリの成分

豊胸バストアップのサプリメント効果


フェヌグリーク(コロハ)

フェヌグリークは、カレーの主原料で、あのカレーの香りの基になっている植物です。
フェヌグリークは、1年草のマメ科の植物で地中海地方が原産地。古くから中近東、アフリカ、インドで栽培され食用や薬用に用いられてきました。

ポルフィリンの効果

フェヌグリークは、伝承レベルにおいて、安産、母乳分泌、疲労回復、抗炎症などの機能を有するといわれてきました。また、昔からハーレムの女性は、乳房を大きくさせるためにフェヌグリークを使用したと伝えられています。
近年この中に乳房細胞の成長を促進する新物質が発見されました。また、老化を遅くして病気を防ぐのを助ける抗酸化成分も含んでいます。
フェヌグリークは、又昔から民間薬として滋養強壮、栄養補給、食欲増進、解熱剤としても使われてきました。特にインドや中近東では、催乳作用を持っていると考えられていますのでますので授乳期の女性が特に食べる習慣があります。フェヌグリーク種皮に含まれるステロイドサポニンが女性ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出を良くしたりします。そのため豊胸ハーブの愛称があります。
カレーのメーカーでもあるハウス食品株式会社は、京都大学大学院農学研究科(教授:河田照雄、京都府宇治市五ヶ庄)との共同研究により、香辛料の一種であるフェヌグリークを苦味低減化した新素材に、糖尿病を予防する効果と、メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝の改善効果が期待できることを確認しました。
と発表しました。
フェヌグリーク研究成果の引用(ニュースリリース)
2型糖尿病モデルマウス(KK-Ay雄マウス)に、苦味低減化フェヌグリーク2%を含む高脂肪食を摂取させ、35日間飼育しました。
その結果、苦味低減化フェヌグリークを摂取することによって、絶食時(空腹時)血糖値と血中中性脂肪値は、未摂取に比較して有意に低下しました。また、肝臓重量も有意な低下を示し、体重と白色脂肪組織重量は低下傾向を示しました。
これらのことから、苦味低減化フェヌグリークは、メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝を改善し、糖尿病の予防効果のあることが示唆されました。